logo jQueryに強い、基本料金0円。わかりやすい料金設定でご提供する、
コーディング代行サービス「ココマチ コーディングラボ」
050-3184-0915

MENU

スタッフブログ

お見積り依頼

jQueryとは

Webページを作るには

jQueryとは、JavaScriptコードを簡単に記述できるように設計された、JavaScriptライブラリです。という一文で説明できてしまうのですが、もう少し詳しく説明していきます。まず、Webページを作るために、HTMLという言語を使用します。この言語はそもそもWebページを作るために開発されたのですが、現在インターネット上で公開されているWebページのほとんどがこのHTMLを使って作成されているくらい、大メジャーな言語です。Webページと他のWebページとのリンクを貼ったり、データファイルをリンクで埋め込むことがきりたりするのですが、他にも文章の構造を記述するために使います。ここからここまでが見出しで、ここからここまでがひとつの段落だよ、という具合にです。ところが、これ以上の役割を持たされてはいないのです。文字の大きさや色を変えたいときは、HTMLではなく、CSSといった、スタイルを指定するためのまた別の言語を使うのです。この二つの言語を使えば、Webページは作れますが、見た目としては本や雑誌のようなページが出来上がります。いわゆる「静的ページ」というもので、何の動きもないページになってしまいます。

続きを読む

webデザインにもトレンドあり

webデザイントレンドの話

2014年頃から、webデザイントレンドとしてゴーストボタンが話題になっています。国内というよりは海外のwebサイトでよく見かけるデザインです。ボタンが透明であったり、半透明であったりするので、背景の画像が透けて見えます。そのあたりがゴーストボタンという名前の由来らしいのですが、別にユーザーには全く見えず、気が付かないうちにクリックしていたという意味のゴーストではありませんので、あしからず。

続きを読む

HTML5によるWeb制作でなにができるようになるのか

HTML5の主な変更点

スマートフォンの普及によりHTML5によるWeb制作の需要が高まってきていますが、そもそもHTML5によるWeb制作とは今までのWeb制作と何が違うのでしょうか。従来のHTMLによる記述は、ユーザーの操作に反応して何らかの情報処理をするという、いわゆるウェブアプリケーションの制作が苦手でした。そのため、そのような処理を行う場合は他の機能やプラグインに頼っていました。しかし、Apple社が市場トップシェアを誇るiPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレット端末ではプラグインに対応したブラウザを搭載しないことを明言したために、従来の方法に頼らないWeb制作が必要となったのです。

続きを読む

見栄えをよくするスタイルシート

CSSとは

Webページを作成するには、二つの言語を使います。ひとつはHTML(Hyper Text Markup Language)というマークアップ言語で、文書の構造を記述するために使います。もうひとつはCSS(Cascading Style Sheet)というスタイルシート言語です。こちらはHTMLで書かれた文書の見栄えを良くするために、装飾する目的で使われます。フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見た目のレイアウトに関する情報を受け持っているのです。以前、HTMLにはレイアウトに関する仕様が取り込まれていました。しかし、文書の論理構造を記述するという趣旨にはずれるうえ、本来の役割とは違った使い方をすると、文章の情報構造がでたらめになってしまい、コンピューターや検索エンジンが理解できないWebサイトになってしまいます。そうした事態にならないためにも、文章構造とレイアウトは別々になっているのです。

続きを読む

プロによるHTMLコーディングはここが違う!

誰でもWebサイト制作ができる時代に

インターネットとパソコンやスマートフォンの普及により、HTMLを学んだことがある人なら、ある程度のWebサイトは誰でも制作できる時代になりました。それでも、コーディング代行サービスがビジネスとして成り立っているのはなぜでしょうか。企業サイトの場合は、膨大な量のページが必要となり社内では対応できないというのも理由の一つかもしれません。しかし、最も重要な理由は「HTMLの正確な記述が難しい」ということではないでしょうか。検索のしやすさも管理のしやすさも、HTMLの記述が正確であるかどうかによって、大きく変わるのです。

続きを読む

これからはモバイルがパソコンに先行する?

モバイル市場の拡大

モバイルファーストという言葉が、何年か前から使われるようになりました。それまでは、まずパソコン版向けにWebサイト作りやアプリケーションの開発が行われ、それを簡易にしたのがモバイル版という位置づけでした。ところがモバイル市場が急速に拡大し、モバイルが普及すると、まずモバイル版のWebサイトやアプリケーションを作り、出来上がったものに情報を付加していってパソコン版を作成する、モバイルファーストという方法論が語られるようになったのです。実際、AppleやMicrosoft、日本マクドナルドの大手企業などがすでに導入し、話題になっています。

続きを読む

デザインについて考えてみる

スキュアモーフィックデザインとリッチデザイン

スキュアモーフィックデザインとは、主にコンピュータシステムのユーザーインターフェイスに使われる、実物に似た質感の再現を目指したリアルなデザインのことを言います。立体感や奥行、質感、光沢感の演出といった要素を取り込んで細部までデザインされているので、作りこまれた華美なデザインということができます。写実的なのが特長です。一方でリッチデザインとは、斜角や反射、ドロップシャドウ、傾斜などの飾りを加えたデザインのスタイルを指します。対象を立体的に見せることで、ウェブサイトを移動しているユーザーや、アプリを利用しているユーザーの使いやすさを考慮して用いられることが多くあります。似ているようで非なるこの二つのデザインと対をなすのが、次に紹介するデザインです。

フラットデザインとは

2013年頃より、それまで主流であったリッチデザインに変わり、フラットデザインが好まれるようになりました。原因としてはWindows8のOSに導入されたこと、AppleがiOS7に採用したこと、Googleのデザインにも取り入れられていることが挙げられます。が、一番の理由は、作成の手間がリッチデザインに比べると少ないというところにあるようです。そのうえ、ウェブに接続するためのデバイスが増えたためスクリーンサイズが多様になり、さらにブラウザーそのものの制約もあり、せっかく作ったリッチデザインを、モバイルサイズに合わせて縮小する際、うまく変換することができないといったことも理由の一つといわれています。これに対して、フラットデザインは余計な要素がないために、ウェブサイトの読み込みもスピーディーになり、サイズも変更しやすくなっているのです。ただ、欠点があるとすれば、デザインにセンスが必要になってきたということです。シンプルで平坦なデザインのため、色の使い方や配置などが重要となるからです。もしも苦手とするのであれば、コーディング代行といったプロの手を借りるのも、手段のひとつです。

続きを読む