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案外知られていないJavaScriptの歴史

そもそもJavaScriptって何?

JavaScriptはプログラミング言語であり、ユーザー側のWebブラウザと、Webサイトまたはサービスの相互間のやりとりを、円滑にするために存在します。主にブラウザ内(通信しなくとも)で活躍する言語です。

 

実は私たちはみんなJavaScriptのヘビーユーザーで、毎日何十回も利用しているはず。なぜなら、デスクトップのコンピューター、携帯電話、スマートテレビ、最新モデルの車に至るまで、ほぼ全てのデバイスにはJavaScriptは使われてからです。

 

私たちがウェブ検索をしたりコンピュータに囲まれた生活を送る上で役立つ、縁の下の力持ちJavaScript。プログラマー業界では避けて通ることができない程のメジャー言語JavaScriptの歴史について覗いてみましょう。

   

JavaScriptデビューからの暗黒時代

 

JavaScript は1995年に発表された時にはHotJava(ホットジャバ)という名で世界に公開されました。発表当初から世界中のプログラマーに注目されていた言語だったのですが、ある事件が起こります。

 

HotJavaは、世界を席巻していたMicrosoft社とNetscape Navigator社の企業競争の中で、IE(インターネットエクスプローラ)との互換性を設けることができなかったことです!まだ、Google社もApple社も存在感がない時代では、IEと互換性がないのは致命的でした!

 

追い打ちをかけるように、1996年には容量が軽く、互換性に優れた、ほぼ同等の機能を搭載しているFlash(フラッシュ)が発表されて、HotJavaは陽の目をみることなく歴史から姿をけしたように見えました。

   

JavaScriptはどうやって再浮上してきたのか

 

暗黒時代を経て10年。JavaScriptに転機が訪れます。

2005年 に発表されたGoogle Mapで、大々的に使用されたのがJavaScriptだったのです。

Google Mapの表示は通信に頼らないマップ展開方法だったために、JavaScripは大いに役立ちました。しばらく経つと「JavaScriptは遅いし使えない」などと言う人は世界中に居なくなりました。

実際に、2017年の人気テクノロジーのランキングではJavaScriptはどの分野を覗いても、軒並み10位以内で登場しています。

 

1年後には何が起こるかわからないIT分野ですが、ココマチ一同も、JavaScriptには大いにお世話になっており、なかなか目がはなせませんね。