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コーディングラボのスタッフから、
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デバッグにはOpera12のDragonflyが優秀

jQueryなどを利用してHTML要素を動的に要素を追加するページなども含め、Opera12の組み込みツールであるDragonflyがデバッガとして非常に優秀です。


基本的にはその他のブラウザのデバッガと同等の機能をもっていますが、一つ恐らく他のブラウザには出来ないこととして、画面側で、あるHTML要素をクリックするとソースコードのペインで対応するソースを示してくれます。
もちろん、動的に生成された要素に関してもOK。
ソースコード側をクリックすれば当然画面側で対応する要素が示されますが、この辺りの機能は他のブラウザのデバッガも同じことが出来ると思います。

特に動的にHTML要素を追加するページの動作の確認の際には、この画面側から対応するコードをすぐにたどれる機能が大変重宝します。
Opera12は既に開発のメインストリームから外れてしまっていますが、試す価値は十分あると思います。