スタッフブログ

コーディングラボのスタッフから、
日々のつぶやきをお届けします。

文字化けしないように、文字コードの設定

HTMLコーディングをした後ブラウザで確認したら、作ったWEBサイトが文字化けしていた
ということはありませんか?
これは単純に文字コードをきちんと設定していないからです。
文字化けを防ぐためには適切な文字コードの記述が必要です。


文字コードはhead要素の中に記述しますが、記述する場所は、title要素等よりも上の日本語が登場する前のところに記述することが重要です。

文字コードの種類は、大きく分けて3つあります。

まず、「Shift_JIS」です。これは、主にWindows系のOSで使われる文字コードです。
モバイルサイトでもこちらが主流になっています。
次に、「EUC-JP」です。これは、主に主にUNIX系のOSで使われる文字コードです。
最後に、「UTF-8」です。これは最近の主流です。UTF-8はさまざまな言語に対応しており、システムとの親和性も高いです。
Webデザインの教科書などでもこの文字コードを記述することが勧められていることが多いです。