スタッフブログ

コーディングラボのスタッフから、
日々のつぶやきをお届けします。

レスポンシブデザインの基本的な考え方

スマホやタブレットに対応したレスポンシブデザインのWEBページ制作に対する考え方のコツは、どのような画面幅の端末に対してレスポンシブ対応を施し、そしてその画面の幅に対して何パーセントの表示にするのかということです。

画像やレイアウトタグの横幅指定をパーセント単位で行い、それらを記したCSSを画面サイズに応じて出し分けるという作業がレスポンシブ対応になります。
HTML5への全面的な理解が必要という印象が強いですが、画面に合わせてレイアウトを変更するのは従来のHTMLテクニックでも十分可能なことですので、スマホ対応に対して苦手意識がある方は一度画像やレイアウトタグの横幅パーセント指定をいくつか試してみましょう。
まずはブラウザサイズを変えつつプレビューしてみることで実感を得ることができます。