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HTML・CSSコーディングに役立つツール

HTMLやCSSの記述にある程度慣れてきたという方の中には「手動で全てを打つのが面倒になってきた」と感じている方もいるかもしれません。
確かにHTMLやCSSの記述というのは、分かっていても打つのは大変手間のかかる作業ですから短縮できるものならしたいところですよね。
そこで、オススメしたいのがHTML・CSSのコーディングを手助けしてくれる便利なツールです。以下では、いくつかオススメのお役立ちツールをご紹介していきます。

1.Dirty Markup
私がなんといってもイチオシしたいツールが「Dirty Markup」です。「Dirty Markup」は、HTML・CSSに加えJAVASCRIPTの3つの言語に関して作成した記述を読みやすく整形してくれたり、文法の正誤チェックを行ってくれるツールです。
特に脱初心者したばかりの方は、知らずにミスをしている箇所等が少なくないため、このツールを利用してしっかり確認しておくとベストです。

2.Responsive Web Css
HTMLおよびCSSの骨格を簡単に生成してくれるツールが「Responsive Web Css」です。利用者は必要なページ数やタグ等を入力するだけで、瞬時に適切な骨格を生成してくれます。
また、PCだけでなくスマートフォン・タブレット端末に適した骨格も生成することができるため、デバイスごとに調整する手間がかからないのも魅力です。