スタッフブログ

コーディングラボのスタッフから、
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コーディング時の小見出しの使い過ぎが逆効果に

HTMLコーディングでHタグというものを入れると、見出しを作ることができます。
見出しはSEO対策としても利用できるいい物なのですが、あまりにも増やし過ぎた場合、許容範囲を大きく超えてしまい、SEO対策になりません。
h1やh2は1つしか入れることが出来ないので、それ以外の数字を多くし過ぎないように気をつけることが重要です。
特にh4の入れ過ぎには気をつけてください。
つい見出しを沢山作って、見やすいページにしようと考えている方も多いです。
しかしSEO対策という観点では、どうしても見出しの多さは問題となり、読み込まれないことがあります。
またページ以外の部分に見出しを作ろうとするのも良くないことで、メニューバーなどに入れて複雑な構成にすることはよくありません。