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パララックスのコーディングに便利なjQueryプラグイン

パララックスとその主なコーディング方法
パララックスとはWebサイトのページをスクロールなどで移動させたときに、ページ内の各要素が表示されたり、違うスピードで動いたりすることで立体感や遠近感を生むことができる視差効果です。この効果を実際に導入するにはいろいろな方法がありますが、主にJQueryのプラグインを使うことが多いようです。今回はコーディングに多く使われるJQueryのプラグインについて、シンプルで便利なものとその特徴をご紹介します。


便利なJQueryプラグインとその特徴

Nikebetterworld Parallax Effect

パララックスの人気を一気に高めたといわれる、ナイキのサイトのデザインに似たものが制作できるJQueryプラグインです。

skrollr

簡単にスクロール量に応じて要素を動かせたり、スクロールに合わせてDIV要素などの色を変更もできるプラグインです。多様な動きにも対応可能です。

jarallax.js

入門編ともいうべきプラグインで、使い方が非常に簡単です。

Scrolly – Simple jQuery Parallax Plugin

タイトル通り、シンプルなサイト作りに便利なプラグインです。注目してほしい商品やコンテンツなどを表現するには良い方法です。

Parallax Scrolling

横にスクロールするタイプのプラグイン。シンプルだからこそ使い勝手がよさそうです。

ここまでパララックスのコーディングに便利なJQueryプラグインをご紹介しましたが、いかがでしたか?意外と簡単にできそうだと思った方も多いのではないでしょうか。確かにここにあげたプラグインを使えば、他の方法よりは簡単に視差効果を盛り込んだサイト作りができるのです。しかし、実際にコーディングするには専門の知識も必要です。そして今回ご紹介したプラグインの中には決まった動きやデザインのものが多いので、自分が求めるものを100%表現するのは難しいという部分もあります。自分の表現したいものをすべて実現するためには、他にもCSSを用いたコーディング方法やレスポンシブにも対応したものなど、応用を必要とする場合もあります。また演出効果の高いサイト制作を期待するには高度な技術が必要となります。