logo jQueryに強い、基本料金0円。わかりやすい料金設定でご提供する、
コーディング代行サービス「ココマチ コーディングラボ」
03-6432-0915

MENU

スタッフブログ

お見積り依頼

HTMLの歴史

誕生の背景

CERNでは何千人という科学者が研究を行なっており、お互いの研究状況の共有や資料検索の手段が求められていました。そこで、ティム・バーナーズ=リー氏がWWWと共に誕生させたのです。

歴史

1989年にティム・バーナーズ=リー氏が、CERNの情報管理を目的としてオリジナルのメモを提案し、1990年にコード化しました。 1993年6月にバージョン1.0が公開され、公式な仕様として定義されました。これは、ティム・バーナーズ=リー氏の仕様に従ったものです。 次いで1993年11月、HTML+が発表され、テーブルなどが追加になっています。 1995年、バージョン2.0が発表されました。この発表はIETFという組織のワーキンググループからですが、2.0以降はW3Cによって管理されるようになりました。 バージョン3.0は策定途中で破棄され、1997年1月にバージョン3.2の仕様がW3Cより勧告されました。 バージョン4.0は1997年12月に発表され、翌4月に改定されました。さらに、いくつかのマイナー修正が加えられたバージョン4.01が1999年に勧告されています。 2014年、現行のバージョン5がW3Cより勧告されています。 次々に進化していくインターネット技術を専門家以外が把握することは難しいことです。コーディング代行サービスを利用することで、あれこれ調べる時間の短縮を図り、低サイズでメンテナンス性の良いコードにすることが出来ます。また、適切なコーディングをすることで、SEO対策としても有効となります。