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見栄えをよくするスタイルシート

基本の決まりごと

まずは基本的な書き方を説明します。 セレクタ{プロパティ:値}となります。

p{font-size:10pt:}

<p></p>で囲んだ部分の{フォントサイズを:10ポイントにする;}というふうになります。記述は基本的に小文字です。書き方のルールとして、プロパティの後は半角コロン:で、値の後ろはセミコロン;で閉めます。プロパティと値は{}で囲います。この半角コロンやセミコロン、{}のどれかでも抜けていると、指定した装飾やデザインがHTMLには反映されませんので、付け忘れがないようにしましょう。 次にフォントの値と色を指定します。

p{font-size:12pt;color:red}

<p></p>で囲んだ部分の{フォントサイズを:12ポイントにする;色を:赤にする}という具合になります。 説明はとっても簡単で単純なものでしたが、実際に自分で記述するとなると、慣れない作業なのでちょっと自信がないときや、手っ取り早く仕上げたい場合には、HTMLとCSSのコーディング代行をしてくれる専門の会社がありますので、そちらのほうにお願いしてしまうというのも、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。