スタッフブログ

コーディングラボのスタッフから、
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SEO対策におけるHTMLコーディング

コーディングに工夫して検索上位表示を狙う

HTMLコーディングをする際、検索エンジンの上位へ表示されるため効果的なSEO対策も考える必要があります。検索エンジンの評価基準というのは日々変化している上、はっきりと提示されているわけではありませんが、SEO対策とコーディングには密接な関係があることがわかっています。今あるサイトの内容を変えなくても、表示内容を工夫するだけで検索エンジンの評価が上がり、集客につながるのです。しかし、先に述べたように検索エンジンの評価基準は日々変化しているために、定期的なチェックと適切な修正が必要になります。検索上位に表示されたからと言って、サイトを放置したままにしないように注意しましょう。

重要なのはレイアウトの順番とタイトルタグ

双方の関係の中でも重要とされているのが、レイアウトの順番とタイトルタグに記載するキーワードです。レイアウトの順番として最適とされるのが、
ヘッダー
 ↓
メインコンテンツ
 ↓
サイドバー
 ↓
フッター

という順番です。

Googleなどの検索エンジンは、上から順番にソースを読み込んでいくことがわかっていますので、重要なコンテンツを上部に配置することで、優良サイトと評価されるわけです。
そのため、上部のタイトルタグに記載するキーワードというのは最も重要なものとなるのす。

具体的なタグの配置に気を付ける

その他にSEO対策として重要になってくるのは、<h1~h4>など見出しの使用に気を付けることです。<h>タグをページ内でいくつ使用しているのか、どんな順番で使用しているのか、ということで検索エンジンから好まれるかどうかというのが決まってくるのです。具体的には、<h>タグを見出し以外に使用しないこと。さらに、順序的には、

<h1>

<h2>

<h3>

の順番をきちんと守ることが重要です。また、などの属性タグをきちんと設定しておくことで、検索エンジンがサイトを読みやすくなり順位を適切に評価してくれることにつながります。