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レスポンシブコーディングに最適なBootstrap

作成したフロントエンドは、用意されているテーマを利用すると簡単に色合いを変更することができます。デザインパーツとしてWebフォントアイコン、ドロップダウン用のボタン、タブなどが用意されているので、洗練されたデザインを簡単に実現することができます。カスタマイズも可能で、HTML5とCSSの基本的な知識があれば比較的簡単です。コンポーネントの概念もあります。コンポーネントはjQueryのプラグインなので、JavaScriptのコードを書かなくてもUIを作ることができます。これにより開発工数を削減することができるのです。

レスポンシブコーディングに最適

パソコン、タブレット、スマートフォンなど様々な環境で閲覧される現在は、レスポンシブWebデザインが不可欠です。レスポンシブWebデザインとは、画面の大きさによってページのレイアウトやデザインを調整し、どの端末からでも見やすいWebデザインにするとこをいいます。つまり、レスポンシブコーディングはマルチデバイス対応に必須なものなのです。

Bootstrapでは、12カラムのグリッドシステムを採用しているので、レスポンシブデザインや可変グリッドデザインに対応しています。ブレイクポイントは、1200px、980px、 768px、480pxがあり、カスタマイズすることにより更に細かくブレイクポイントを置くことができます。ブレイクポイントとは、CSS3のメディアクエリを利用して、デバイスの幅を検知、CSSを切り替えるポイントのことです。 このように、Bootstrapはフレームワークの中でもレスポンシブコーディングに簡単に対応できる、便利なツールなのです。