logo jQueryに強い、基本料金0円。わかりやすい料金設定でご提供する、
コーディング代行サービス「ココマチ コーディングラボ」
03-6432-0915

MENU

スタッフブログ

お見積り依頼

ウェブサイト制作に欠かせない存在HTMLの歴史

変遷

1993年6月にティム・バーナーズ=リーによって提唱されたHTMLは、IETFのIIIRワーキンググループにより仕様書が発表され、これが現在バージョン1.0と言われるものとなります。その後、11月にテーブルなどが追加された「+」が発表されています。

1995年11月にIETFのワーキンググループによりバージョン2.0が発表されますが、このあとティム・バーナーズ=リーが「ウェブを使う人や場所、環境によって差が出ないように、技術書や仕様を作成・勧告する」ために設立した非営利団体W3Cが管理するようになります。

バージョン3.0は策定途中に破棄されましたが、1997年1月にバージョン3.2がW3Cによって勧告され、これが日本語をあつかえるバージョンとして最も古いものとなります。

1997年12月にはバージョン4.0が発表され、1999年にはいくつかのマイナーチェンジが加えられたバージョン4.01が勧告されます。その後、W3Cはブラウザベンダーによって設立されたWHATWGと協力しバージョン5.0の標準化をすすめました。

最新情報

2014年にW3Cによって勧告されたバージョン5.0はWHATWGとの協力よって、より現場の声をとりいれたものになっています。これまでのバージョンとの大きな違いは拡張性と互換性の高さにありますが、今はまだ発展の途中にありHTMLを使用したコーディングには配慮や専門家の知識が必要となります。そのためより高度なサイト制作や時間の短縮を行うためには、コーディング代行の利用が有効な手段となります。